速い!安い!WiMAX2+プロバイダの選び方とは!?

WiMAX、WiMAX2+を取り扱っているプロバイダは20社以上あります。

選び方は色々あると思いますが、その一つが速度が一番速いプロバイダはどこなのか?ではないでしょうか。

wimax2+のプロバイダ一覧

プロバイダごとに速度の違いは無い!

どうせ契約するなら速いところが良いですが、実はプロバイダによる通信速度の違いは無いです。

プロバイダはどこもUQ WiMAX提供のインターネット回線を使用するので、優劣は無いんです。

違いを出すのはモバイルルーターの機種

WiMAX通信をするには専用のモバイルルーターが必要になります。

そしてこの機種によって通信速度の他、通信安定性、通信エリアも影響してくるんです。

現在WiMAX2+のモバイルルーターは主に4機種がメインになっています。(2015年春時点)

機種名Speed Wi-Fi NEXT WX01Speed Wi-Fi NEXT W01Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11
通信速度モード・220Mbps(WiMAX2+)
・13.3Mbps(WiMAX)
・220Mbps(WiMAX2+)
・75~100Mbps(au 4G LTE)
・110Mbps(WiMAX2+)
・13.3Mbps(WiMAX)
・75~100Mbps(au 4G LTE)
・110Mbps(WiMAX2+)
・13.3Mbps(WiMAX)
速さに影響する特徴・4×4MIMO
・WiMAXハイパワー
・5GHz対応
・2×2MIMO
・5GHz対応
駆動時間WiMAX 2+(220M):約6.5時間
WiMAX 2+(110M):約8.5時間
WiMAX:約11時間
WiMAX2+:約8時間
4G LTE:約7.3時間
WiMAX 2+:約10.8時間
WiMAX:約9.6時間
4G LTE:約10時間
WiMAX2+:約7時間
WiMAX:約10.5時間
質量約97g約113g約140g約81g

詳細は後述しますが、この4機種で最も速く安定した速度が期待できるのは、【Speed Wi-Fi NEXT WX01】になります。

まだ2015年3月に登場したばかりで、高性能な技術が多数搭載されています。

また注意したいのが、WiMAX2+の最高速220Mbpsを利用できるのは、【Speed Wi-Fi NEXT WX01】と【Speed Wi-Fi NEXT W01】の2機種ということです。

220Mbps対応のルーターは

お得なキャンペーンを実施ているプロバイダを選ぼう!

最もおすすめは【Speed Wi-Fi NEXT WX01】ですが、基本的に大手のプロバイダであれば取り揃えているため、

モバイルルーターによるプロバイダの違いはほとんどありません。

では何で選ぶのが一番良いのかというと、キャンペーンに力を入れているプロバイダを選ぶことです。

WiMAX回線にも、モバイルルーターにも違いが無いのであればあとは料金の安さしかありません。

WiMAXの業界はキャンペーンに力を入れているところが大変多く、通常3696円の月額料金が2000円台に下がったり、

数万円のキャッシュバック、タブレットをタダでプレゼントなど内容が盛りだくさんなんです。

こうしたキャンペーンは1ヵ月単位で終了することが多いため、一番お得なプロバイダは毎月変化しています。

キャンペーンで選ぶ

なのでこうした情報を見逃さず、一番お得な特典があるプロバイダを選ぶのが賢いでしょう。

2015年今月最新版!キャンペーンお得ランキング!

当サイトでは約20社の中から、今一番お得なキャンペーンをやっているプロバイダをランキング形式にしています。

特に最新型ルーター【Speed Wi-Fi NEXT WX01】のキャンペーンに力を入れているところをおススメしています!

第1位 @nifty

@niftyキャンペーン

現在Speed Wi-Fi NEXT WX01のキャンペーンで一番安いのが@niftyです。キャッシュバックは35,400円とプロバイダ20社中最も高額で、速度制限が無いギガ放題プランも、3カ月まで3,420円、その後も4,100円の利用料と業界で一番安い設定です。ただしこちらのキャンペーンは3月いっぱいまで限定になります。

 @nifty お得なキャッシュバックキャンペーン

第2位 GMOとくとくBB

GMOとくとくBBキャンペーン

 【GMOとくとくBB WiMAX2+】市場最安級の月額料金3,609円で使えて、最高36,000円ももらえる! 市場最強にお得なWiMAX2+はこちら

第3位 Broad WiMAX

broadwimaxキャンペーン

 激安&高速通信ならBroadWiMAX

最新ルーターは何が良いの?

【Speed Wi-Fi NEXT WX01】は他の3機種と比べて、速さ、安定性、通信エリアの広さで優れているというお話をしました。

4×4MIMOで高速通信状態で安定的に

今までのWiMAXは基地局のアンテナ1本とモバイルルーターのアンテナ1本で通信をおこなっていました。

しかしこの場合だと、何か電波障害などがあると直ぐに通信が不安定になり、回線が遅くなる、繋がりにくくなるという問題がありました。

そこで220Mbps対応した【Speed Wi-Fi NEXT W01】からは2×2MIMOという、基地局2本とルータ2本のアンテナを並列して使う通信技術が採用されました。

これによりどちらか一方の通信が不安定でも、もう一方でカバーでき高速かつ安定になるというわけです。

さらに【Speed Wi-Fi NEXT WX01】では倍の4本同時使用(4×4MIMO)を初めて採用しています。

そのため従来のモバイルルーターに対して高速性、安定性は格段に良くなっているんです。

WiMAXハイパワーが使える!

WIMAXの通信エリア網羅率は4G/LTEに対して99%と、ほぼ遜色ないレベルまで進んでいます。

人口カバー率も99%なので、ほとんどスマホと同じような通信エリアと言えます。

ただそれでも電波が弱いところは少なからず存在しましたが、

【Speed Wi-Fi NEXT WX01】では弱電波領域でも安定的に通信ができるWiMAXハイパワーが使用できます。

5GHz帯で通信の混線、乱れが生じにくい!

通常WiMAXやWi-Fiは屋外では2.4GHz帯でしか通信をしてはいけませんでした。

屋内であっても旧規格IEEE802.11a/b/g/nの5GHz帯でした。

ですが、【Speed Wi-Fi NEXT WX01】および【Speed Wi-Fi NEXT WX01】は初めて屋外でIEEE802.11ac型5GHz帯を使用できるようになっています。

周波数が多いとそれだけ情報を一度に送信できることを意味しているので、高速通信ができるということ。

また従来のIEEE802.11a/b/g/nの5GHz帯が最大通信速度450Mbpsよりも約12倍の高速安定性を持っています。

しかも電波干渉により強くなるため、安定した通信が可能になっています。

屋外はもちろんですが、家の中の電子レンジなどは2.4GHz帯の周波数特性を持っているので、

WiMAXと干渉しやすく速度低下につながっていましたが、その心配が無くなります。

新型ルーターキャンペーンおすすめ! @nifty

第1位 @nifty

@niftyキャンペーン
 @nifty お得なキャッシュバックキャンペーン

速度や安定性意外に選び方のポイントは?

WiMAX2+の力を最大限発揮するなら【Speed Wi-Fi NEXT WX01】が一番おすすめですが、そのほかにもルーターを選ぶポイントがあります。

より利用料が安くなるのは旧式のモバイルルーター

モバイルルーターは基本プロバイダから無料で提供されることがほとんどです。

ですが最新型のモバイルルーターは人気も高く、本体の値段は高いためキャンペーンも旧式よりも控えめになっています。

【Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15】や【Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11】は人気が下がってくるので、

各プロバイダとも在庫処分のため月額利用料割引やキャッシュバック金額がとても良い設定になっています。

なのでとにかく安くしたい!ということであれば旧式モバイルルーターも選択肢に入ってきます。

通信モードの違いにも注目!

モバイルルーターのもう一つ大きな違いは、切り替えられる通信モードの違いです。

主にWiMAX2+、WiMAX、au 4G/LTEの3つのモードがあり、ルーター機種によって使えるモードが違います。

WiMAX2+、WiMAXの両方が使えるメリットは、WiMAX2+非対応エリアに入った場合自動でWiMAXモードに変わり、

継続して通信ができるということです。

一応2015年中にはWiMAX2+エリアはWiMAXエリアに追いつく予定ですが、両方使えるのは心強いでしょう。

このWiMAXの代わりに全く違う通信方式である4G/LTEを使う方法もあります。

au 4G/LTEはWi-Fiの一種であり、WiMAXは厳密にはWi-Fiとは通信規格が違うため別物です。

ただし互換性があるので普段の生活では特に不便を感じることがありませんが、

WiMAXは特徴として、窓の無い地下街や高速移動中に通信が弱い傾向にあります。

逆に4G/LTEはこういった状態でも比較的安定して繋がるので、WiMAXの弱点を補うことができるわけです。

但し、4G/LTE利用には別途1000円ほどオプション料金がかかるのと、月7GBの利用制限があり超えると128kbpsまで速度制限がかかりますので、注意が必要です。

wimax2+のプロバイダ一覧

WiMAX2+のキャンペーンを比較!今最もお得なプロバイダ紹介はこちら