新料金プランになってからキャリアでの契約はかけホーダイプランが必須となりました。
そのため余り通話をしなくても一定料金を払わないといけないので高く感じる人も多いのです。
データ通信重視の人が携帯料金を抑える方法を探します。
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かけホーダイプランが必須の新料金プラン

ドコモでの料金で見てみましょう。一人でスマホを契約した場合。
かけホーダイプラン 2700円
データMパック(6G) 5000円
Spモード 300円       合計7200円
25歳以下であれば500円割引になるものの、通話をしないのに2700円払うのはつらいところ。

データ通信量を少なくしてもあまり料金は変わらない

データMパックをデータSパック(2G)に変更しても3500円でマイナス1500円が限界です。これ以上は下がりません。

格安SIMで節約しよう

データ通信のみの利用であればキャリアより安く利用できます。5G利用で比較してみます。

  • DMM.mobile 1270円
  • OCN mobile ONE 1450円
  • 楽天モバイル 1450円

これらにはショートメール機能がついていないので、加えるとプラス100円から200円のアップとなります。
それでもキャリア契約の半額以下です。

話題のWi-Fi機能を利用してみよう

Wi-Fiとは無線でデータ通信をつなげることです。無線LANと思えばいいと思います。
携帯より通信が安定していて高速通信ができること、パケット通信料がかからないといったメリットがあります。設定画面から無線とネットワーク、Wi-Fiを選択すれば完了です。
画面に扇形のマークが出ているのが確認できればWi-Fiを使用できます。

自宅に無線LANがない場合

新たに契約する場合、普通のプロバイダ契約ではかなり高額になってしまいます。
そんな時に検討したいのがポケットWi-Fiです。どこでも使えるため大変便利です。
スマホと同じLTE、4Gの電波を利用しています。通話もIP電話利用で使用できます。

ポケットWi-Fiの料金比較

  • ヤフー!Wi-Fi 2743円プラスヤフープレミアム会員費用月399円(合計月額3123円)
  • ワイモバイル 3991円
  • WiMAX2+ 3696円 データ通信無制限なら4380円

一番安いのはヤフー!Wi-Fiで、無制限で使いたいならWiMAX2+です。

キャリアにもWi-Fiサービスがある

使える場所に制限はあるものの、月額料金が安いのが魅力的なキャリアWi-Fi。
カフェやレストラン、空港、駅など利用可能な場所にはWi-Fiスポットのステッカーがはられています。
各キャリアで特徴を比較してみます。

  • ドコモWi-Fi 月額300円
  • auWi-Fi 月額467円
  • ソフトバンクWi-Fi 月額467円

利用できる場所はソフトバンクが最も多い46万アクセススポット、
最も少ないのがドコモの15万1500アクセススポットとなっています。
キャリア契約がなくても利用できますが、ドコモはドコモIDが必要、auは契約端末を含めて4台まで
利用可能ですが、ソフトバンクは日額467円と高額になっています。
auのみ事前に接続ツールアプリで設定が必要です。
キャリアWi-Fiはエリアがまだ狭く、周囲の影響を受けやすいサービスです。
まだ安定した通信が行えるとはいえないと考えておきましょう。

Wi-Fiスポットの探し方

とはいってもどこで使えるかわからないという人のために便利なアプリがあります。
それはWi-Fiチェッカーというアプリです。使い方は最初に現在地を登録します。
そうすると今自分がいる位置がWi-Fiスポットであるか表示されます。
地図にWi-Fiスポットがある場所が出てきて、その場所を押すとどの店や公共施設にあるか
詳しい情報が出てきます。
しかし残念ながら海外では使えません。

海外のWi-Fiスポットの探し方

海外の場合はWi-Fi Finderというアプリを使用します。
全世界のWi-Fiスポットが検索できます。
有料のWi-Fiスポットもあるので事前にチェックしておきましょう。
事前にリストのダウンロードができるので、あとでネット環境がないところでチェックすることもできます。

Wi-Fiはいろんな会社が提供していますが、スマホ契約とセットで申し込むと割引がある
会社もあります。月単位でプランが変更ができる会社もありますので、比較して一番お得なプランを申し込みましょう。